お勧めの神戸の料理

お勧めの神戸の料理

神戸は横浜につぐ港町ですが、幕末の下田での黒船来航がきっかけになって時の幕府は神戸を外国に対して開港したことで独特な雰囲気が残っています。

 

 

 

当時、外国人をもてなすための西洋商館や異人館が次々と建設されて国際色豊かな街ができて今でも名残の歴史的な建造物が観光スポットになっています。

 

 

 

機会があって神戸を訪れたら、神戸の街の散策と観光スポットや歴史的名所を見るのも楽しみです。散策終えたら神戸のレストランや居酒屋で特有の料理と酒を楽しみたいものです。三宮駅でおりますと旧外国人居留地近くに大丸デパートがありますが雪月風花という名前の創作料理を売りにしているこだわりの居酒屋があります。

 

 

 

個々の自慢の創作料理は、全てが手作りで、一切の合成添加物や化学調味料を拒否して自然食材だけで料理しています。自家製の燻製ロースハムとベーコンには、店主の強いこだわりでドレッシングと特性ソースも自然食材だけで作り一切の科学調味料を使っていません。

 

 

 

数百年前の民家からの古木を使用して造られた店内のインテリアが間接照明の演出とともに時代を古き良き時代に戻してくれます。料金の面でも気軽な料金で料理も酒も込みで、お一人様4.000円〜5.000円ですから一度試してみる価値があります。

 

 

 

さて、神戸の町からは離れますが、山陽電鉄本線の大蔵谷駅から車で15分程行きますと明石運転免許センター近くにある「炭火焼・ひろひろ」という店もお勧めです。

 

ここでは、播州の豊かな山河に恵まれた山間の杉原川の清流にある大自然で育った播州百日鶏使用の焼き鳥と兵庫の地酒が楽しめます。この地鶏は、自然の植物を食べて育まれた鶏で筋肉質の肉質でありますが柔らかく他の鳥にはない風味で知られています。

 

嬉しいことに料金は一品が平均500円前後でコース料理は1.200円と安くなっていますので気軽に楽しめます。