うなぎが美味しいお店

うなぎが美味しいお店

スタミナ料理と言うとまず浮かんでくるのがうなぎ。

 

丑の日でなくても、疲れた時に自分用に、
最近風邪気味状態が続いている家族用にと、
うなぎ料理に目が行く時ってありますよね。

 

 

 

うなぎ料理は実は徳川家康時代に江戸を開発した際に生まれた料理なんだそうです。

 

当時は高価な料理ではなく、値段もおそばと変わらなかったとか。

 

 

 

うなぎは夏に、夏ばて防止に食べるもの、というイメージが定着していますが、
それは、昔、あるうなぎ屋さんが宣伝用に始めたことで、
実は春から夏にかけてのうなぎより、秋から冬場にかけてのうなぎの方が
栄養価が高いんだそうです。

 

それでもうなぎは栄養価が高いのは変わりません。
夏のうなぎだからって、中身がすかすか、全然意味無しってことはありませんよ。

 

 

 

うなぎを家庭で料理することは殆ど無いでしょう。

 

スーパーのおかずコーナーの出来合いや冷凍食品、
ちょっと奮発してうなぎ屋さん。

 

スーパーで買って来たうなぎや冷凍食品のうなぎも
ちょっとした工夫で美味しさが倍増するそうです。

 

 

 

ゴハンが炊きあがる寸前に炊飯器にIN!

 

お皿に開けて、お酒をちょこっと振りかけてレンジでチン!

 

たったこれだけでもお味に断然差がつくそうですよ。

 

 

 

本当に美味しいうなぎが食べたいと思ったら、
やっぱりお店までご足労していただくしかないでしょう。

 

生のうなぎがなぜスーパーではなかなか見かけないのか。
それにはわけがあるんです。

 

他の国でもうなぎ料理はあるみたいですが
日本のように見事に臭みの無い料理は無いようです。

 

それは下ごしらえが決め手。

 

うなぎ屋さんならではのノウハウが必要なんですね。